ゴッホとゴーギャン

東京都美術館で「ゴッホとゴーギャン展」を観ました。

画像


同時代に生き、1888年にはアルルで共同生活を送って作品づくりに励んだ2人。

けれども人間のタイプはまさに正反対。わずか2か月足らずで決裂します。

ゴッホは「内向」の人で、自分の絵を極めようと、どこまでも自分の内へ内へと「掘って」行く。

遂には発作を起こして自らを追い詰めてしまったけれど、自分でも気づかぬうちに見えない壁を通り抜け、後世まで残る「ゴッホ」になりました。

対するゴーギャンは多分「外向」で、たくさんの優れた画家がひしめき合う時代の中で、どうすれば突出した存在になれるか、常に考えていたのではないかと思う。

アルルで描いたゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」はとても魅力的で、穏やかな構図に日本の紅葉のような独特の赤色が心に残ります。けれども、きっとそれだけでは自分の目指す地点まで到達できない、と考えたのかもしれません。

だからゴーギャンは「ゴーギャン」になるために、最大の武器である独特の赤、言わば”ゴーギャン・レッド”を最大限に生かすために、身を焼くように熱く遠いタヒチまで行ったのかも、と思いました。

2人はどちらも「やりすぎの人」で、だからこそ強く引き合ったし、激しく決裂したのでしょう。

内向きなゴッホちゃんが大好きな私ですが、強がりのゴーギャン君のことも今回で少し好きになりました

画像


ポムポムプリン扮するゴッホ&ゴーギャン

こんなにゆる〜くのんびりしていたら、もっと2人とも楽に生きられたでしょうに。。

でも今に残る名作が生まれていたかどうかは、大いに疑問です












食いしん坊バンザイ

食事に行って「ここのご主人(シェフ)は絶対食いしん坊だよね}」と思うことがあります。

コース内容が総取っ換えだったり、アラカルトに新ネタがバンバン入っていたり。

常に自分で自分のベストを更新していて、「これも絶対美味しいから食べさせたい」という直球な想いが溢れ出しています

当たり前のようで案外当たり前じゃないから、いつでも大繁盛している訳ですね

画像

元町のアルチザンとか

画像

三田の晴山とか

食べる方も負けずに食いしん坊なので、ほぼデザートの写真しかありません











シンデレラみたいに

女の子ならみんな大好きプリンセス

画像


画像


できればずっとこんなキラキラした世界にいたいと思うよね

でも若い女の子達(きっと男の子も)を囲む状況はいろいろ厳しい。

仕事のハードさと責任の重さ、誰も助けてくれない職場の冷たさ。。

涙目で話している女の子たちをカフェで見かけて、とても切なくなりました。

シンデレラもベルちゃんも、プリンセスはみんな苦労の末に幸せをつかみます。

けれど、現実の彼女たちはどうなのか。。

「大丈夫、きっとプリンセスよりもっと幸せになれるよ!」

と若い人に自信を持って言えるように、大人ももっと頑張らないと、と思います。













秋晴れの波止場

久々に秋らしいさわやかな週末

画像


ペンギンさんのお仲間の店で

画像


港越しにみなとみらいの景色を見ながら

画像


美味しいスープとパンの外ランチ

画像


ザブザブとのの洗濯が出来ました













ムーちゃんとツリー

武蔵野市商店会連合会のキャラクター&武蔵野市観光機構の親善大使「ムーちゃん」の、可愛いピンバッジをいただきました〜

画像


三多摩商連6市(武蔵野・八王子・立川・青梅・町田・府中)の共同イベント、「魅力いっぱいまちめぐりプロジェクト」のスタンプラリーの景品でもらってね。

そして吉祥寺では3日からイルミネーションがスタート

画像


今年は「王道」の特大ツリー












新しい世界

次期アメリカ大統領が決まって早1日半。いろいろ不安はありますが、70歳のトランプさんがアメリカ国内はもちろん、日本や他の国々にとっても「懐の深い頼れるお父さん」のような存在になってくれることを願ってやみません。

そして「2020年の大統領選にはオバマ夫人のミッシェルさんを!」という声が、アメリカでは既に上がっているようですね。報道されている行動や発言を見ていると、確かにあの方なら最強の「ガラスの天井」を打ち破らずにするりと抜けて、新しい世界にみんなを連れて行ってくれそうだと思います。


















里の錦

紅葉がはじまる前に、移転のため一旦閉じた和食のお店。

眼にも舌にも美味な季節のお菓子を、いつも食事の最後に抹茶と一緒に出してくれました。

写真のお菓子は去年のもの。来年はぜひ新しいお店で、新作を味わいたいと思います

画像