「ありがとう」のハードル

「やってもやっても感謝されない」と、嘆いている人の話をよく聞きます

家族や周りのためにものすごく頑張っている人に多いので、本当に気の毒です

でも大変失礼ながら、こういう人は自分から「ありがとう」と言うことも少なそう…と思うこともあります。

「私は人に『ありがとう』と言うほどのことをしてもらっていない」とバシッと切られそうですが、

これは「自分の好きなタイプの人にモテなければ、モテるうちに入らない」と言う人と似ています。

せっかく誰かが何かしてくれても、自分の求める気遣いや行為じゃないとノーサンキュー

その気配が強くなると、周りも「この人には通じない。。」とあきらめてしまいます。

「ありがとう」のハードルはできるだけ低くして、軽〜くクリアできるようにしておく。

それが自分の幸せ度を高める(中年期からは特に)大きなポイントじゃないかと思います


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世田谷区商店街連合会キャラの「がーやん」に遭遇

見た目は地味だけど、街のためにいつも頑張ってくれてありがとうね









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